3月11日


今日であの日から一年経ちましたね。


あの時、自分は学校に居ました。

学校は少ししか揺れなかったので、

事の大きさは、学校に帰ってから

テレビで知ることになりました。


とてつもない勢いで迫ってくる黒い波、

恐怖の中非難する人々、

簡単に崩れていってしまった、

たくさんの街…


全部嘘みたいでした。

信じられませんでした。


この現実をはっきりと明確に

理解することができたのは…

1年後の3月11日。

…つまり今日といっても

過言では無いと思います。


何もできない自分に、腹が立ちました。

小さな箱にお金というものを

入れることしかできなかった自分に…

とてつもない無力さを感じました。


私と同じ歳の方が津波によって亡くなり、

遺族の方からのメッセージを書いてあるのを

朝刊で読みました。


なぜか、涙が出てきました。


他にもたくさんの方々が亡くなってること、

遺族や友人があの日からずっと

悲しみ続けていることを知りました。


やはりあの日の悲しみは、

これからもずっと人の心に

残っていくと思います。


今、この時も、

あの日の悲しみに立ち向かいながら、

亡くなった人の分も

懸命に生きようとしている人々がいます。


津波に飲み込まれることを覚悟し、

"高台の上ににげろ"

と呼びかけ続け、亡くなった人がいます。

その人たちのために今、

私たちは何ができるでしょうか。


これを、永遠に人生の課題として

これから生きていきたいです。



…こんな文章を最後まで、

読んでくれた方、

ありがとうございます。


何か考えがありましたら、

コメントくれると嬉しいです。

待ってます。。
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by hana_pippi | 2012-03-11 13:44